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学会賞

狩野文浩(京都大学霊長類研究所)、第26回日本動物心理学会大会発表奨励賞優秀奨励賞、「ヒトとチンパンジーにおける比較アイ・トラッキング研究」(友永雅己との共同発表)、2010年8月29日、東京、帝京大学
酒井朋子(京都大学理学研究科)、第25回日本霊長類学会最優秀口頭発表賞、「チンパンジーにおける脳の発達過程」(三上章允・西村剛・平井大地・濱田穣・鈴木樹理・宮部貴子・友永雅己・田中正之・松沢哲郎との共同発表)、2009年7月19日、各務ヶ原、中部学院大学
兼子峰明(京都大学霊長類研究所)、第25回日本霊長類学会優秀口頭発表賞、「行為における自己の認識 ―チンパンジーにおけるセルフエージェンシーの知覚」(友永雅己(京都大学霊長類研究所)との共同発表)、2009年7月19日、各務ヶ原、中部学院大学
山本真也(日本学術振興会・東京大学総合文化研究科・林原類人猿研究センター)、第25回日本霊長類学会最優秀ポスター発表賞、「チンパンジーにおける道具使用技法の社会学習」(田中正之(京都大学野生動物研究センター)との共同発表)、2009年7月19日、各務ヶ原、中部学院大学
山梨裕美(京都大学霊長類研究所)、第24回日本霊長類学会最優秀ポスター発表賞、「認知実験中にチンパンジーの受けるストレス:自己指向性行動を指標として」(松沢哲郎(京都大学霊長類研究所)との共同発表)、2008年7月5日、東京、明治学院大学
山本真也(京都大学霊長類研究所)、第24回日本霊長類学会優秀口頭発表賞、「チンパンジーの道具渡し場面における他者の要求の理解」(タチアナ・ハムル、田中正之(京都大学野生動物研究センター)との共同発表)、2008年7月5日、東京、明治学院大学
服部裕子(京都大学文学研究科)、第30回国際動物行動学会(IEC)優秀ポスタートーク賞3位、 ”Begging for food in the hand vs. on the table: Chimanzees’ and tufted capuchin monkeys’ understanding others’ attentional states”(黒島妃香(日本学術振興会、ジョージア大学)・友永雅己(京都大学霊長類研究所)・藤田和生(京都大学文学研究科)との共同発表)、2007年8月16日、Halifax、Canada

その他の賞

平田聡特定准教授(京都大学霊長類研究所)が、日本学術振興会賞を受賞しました。
狩野文浩(京都大学霊長類研究所)が日本学術振興会第2回育志賞(平成23年度)を受賞しました。
柴崎全弘(京都大学霊長類研究所)・川合伸幸(名古屋大学大学院情報科学研究科)、2010年 北米心理学会 The Frank A. Beach Comparative Psychology Award、Shibasaki, M., & Kawai, N. (2009). Rapid detection of snakes by Japanese monkeys (Macaca fuscata): An evolutionarily predisposed visual sysytem. Journal of Comparative Psychology 123(2), 131-135.)、詳細はこちらをご覧ください。
川合伸幸(名古屋大学大学院情報科学研究科)、第6回(平成21年度)日本学術振興会賞、「認知と学習の起源に関する比較認知心理学的研究」
川合伸幸(名古屋大学大学院情報科学研究科)、第6回(平成21年度)日本学士院学術奨励賞、「認知と学習の起源に関する比較認知心理学的研究」