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日本学術会議 心の先端研究と心理学専門教育分科会
公開シンポジウム 「心の先端研究への期待」

2011年2月19日(土)13:00-18:10  京都大学稲盛財団記念館3階大会議室 
今回のシンポジウムの様子をUStreamを利用してリアルタイムで映像配信いたします。
URL http://www.ustream.tv/channel/wish-symposium-2011
また、映像は、2月19日(土)13時より下記の画面でご覧頂けます。
*本シンポジウムは終了致しました。インターネット配信中にはTwitterを通して沢山のコメントが寄せられました。
ありがとうございました。

【動画ファイルはこちらからご確認下さい】


公開シンポジウム 「心の先端研究への期待」
日時 2011年2月19日(土)13:00-18:10

場所

京都大学稲盛財団記念館3階大会議室

 

 

 

 

 

プログラム

 

 

 


13:00 開会の辞・趣旨説明 松沢哲郎 分科会委員長

A 脳・ゲノムの先端研究  (司会:西田眞也)
13:10-13:30 定藤規弘 (国立生理学研究所)
「社会性の脳神経基盤解明を目指して」
13:30-13:50 郷 康広 (京都大学)
「ヒトとチンパンジーの比較ゲノム〜ゲノムでこころはわかるのか?」
B 若手心理学者による研究報告と先端研究への展望 (司会:西田眞也)  
13:50-14:10 浅井智久 (千葉大学)
「なぜ自己行為のフィードバックは弱く感じられるのか:感覚キャンセリングの要件」
14:10-14:30 足立幾磨 (京都大学)
「アカゲザルにおける社会的対象認知」
14:30-14:50 小泉 愛 (東京大学, NTT)
「遺伝子多型と情動の働き」 
休憩 14:50-15:10
C 心理学先端研究の現在と未来  (司会:吉川左紀子)
15:10-15:30 杉田陽一 (産業技術総合研究所)
「運動知覚における視聴覚情報の統合」 
15:30-15:50 多賀厳太郎 (東京大学)
「発達脳科学の現在」
15:50-16:10 積山 薫 (熊本大学)
「身体図式の可塑性と生涯発達」     
16:10-16:30 山本淳一 (慶応義塾大学) 
「発達支援の最先端:心理学はどのように貢献しているか」
16:30-16:50 亀田達也 (北海道大学)     
「群れ行動と集合知(仮)」
休憩 16:50-17:10
D 討論会 WISHへの期待 (司会: 松沢哲郎)
17:10-18:10  山岸俊男(北海道大学)、内田伸子(お茶の水女子大学)、
長谷川寿一(東京大学)、 渡邊正孝(東京都神経科学総合研究所)、
渡邊茂(慶応義塾大学)、坂上雅道(玉川大学)

閉会の辞 吉川左紀子 分科会副委員長 

お問い合わせ先

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